2007年09月11日

犬の洋服

犬と人との関係も時代とともに変わってきました。大昔は狩りのパートナーでしたが、そのうち番犬になり、今は子供のような愛の対象、癒しの泉であることが多いですね。子供みたいなものなら、洋服を着せるのも当然。今や犬の洋服はTシャツからフォーマル、ドレス、ジャケット、レインコートまであります。デニムも浴衣もチャイナドレスも何でもあります。もちろんタキシードにはネクタイ、ドレスにはリボン等のアクセサリーもあわせましょう。

並んでいると人の子供が着るものと思ってたら、犬の洋服だったなんてこともあります。背中にリードを直接つなげる金具(Dリング)がついていたり、リードとコーディネートしていたりします。ホックのもの、ファスナーのもの、マジックテープのもの等様々です。

ただ、子犬の頃から洋服を着ている犬は抵抗なくなれると思いますが、成犬ではじめて洋服を着るとなると抵抗も大きいかもしれません。あせらず10分程度から少しずつ慣らしていきましょう。うまくいったらご褒美も忘れずに。押さえつけて着せるのは禁物。コミュニケーションをとりながら洋服を着せましょう。

もちろんサイズは犬にピッタリでないと犬も嫌がります。サイズあわせの際は、首周り、胴周り、腰周り、背丈の4つの寸法は計っておきましょう。犬の種類にあわせたサイズ展開をしているメーカーも多く、例えばDS(ダックスサイズのS)、CM(コーギーサイズのM)、FL(フレブルサイズのL)のように記されています。
posted by ドッグ・トレーナー at 22:12| 犬の洋服(ドレス・フォーマル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする