一般的な首輪、即ち首にまく単純な輪はカラーと呼ばれます。それ以外に、最近はハーネスと呼ばれるものも増えてきました。ハーネスは首輪と違って、胴の部分に輪をつけるものです。単純な輪ではなく、背中、前足後ろの腹部、前足の前の三点で固定するのものが多いようです。なぜハーネスをつけるのかというと、ハーネスの方が犬の負担なく犬、飼い主相互に動きで意思を伝えられるからだとおもいます。首輪だと首が絞まってしまいますからね。特に盲導犬は絶対ハーネスですね。老犬を支えてあげたい場合にもハーネスがいいです。
首輪に繋いで飼い主が持つ紐がリード(引き紐)です。今ではリードは伸び縮み自在で、犬が近くに寄ってくると巻き取られるので地面につくことなく汚れません。なるべくロック機能がついているリードを選びましょう。

